外構エクステリア・カーポート・フェンス施工から塗装・リフォームまで長野県富士見町のみのり建設へどうぞ。

みのり建設

環境事業部でやっていること

●生ゴミ食品残・芝の刈りカス等の有機物の消臭・発行のシステム作り
例: 生ゴミ食いしん坊」を使った生ゴミ減量の指導
自治体におけるゴミ減量の為のシステム作り
ゴルフ場への芝の刈りカスの消臭・発行
ゴミ焼却場の貯留ピットの消臭
牛舎の消臭・除菌
●土壌消毒に頼らない、畑の連作障害対策の為の土づくり
  ・現在、信州大学農学部 大井教授と共同研究中
・近隣の花・野草農家へ土壌改良材を販売中

めぐみの大地

有機微生物資材、自然のめぐみがいっぱい入っています。


信州富士見高原の牧場から八ヶ岳を望む

植物質と動物質の織り成す
絶妙の調和

自然界は動物と植物がさまざまな形で補い合って絶妙の調和を造り出しています。たとえば山の土は、落ち葉や、木の枝、そして動物の死骸や糞が堆積して、それを微生物が分解し、ミミズや昆虫の幼虫が食べて、また糞として分解して、栄養素に満ち溢れた土となります。
それが証拠に山の中は誰も肥料をあげていないのに、木や草花がどんどん成長していますよね。

微生物ってどこにいるの

さて、微生物ってどこにいるのでしょうか?答えは、どこにでもいるのです。土の中にも空気中にも。人間の体の中にもいろいろな菌がいてそれぞれがバランスを取って、全体でうまく働いています。自然界もそれといっしょ、牛ふん、もみ殻、木屑、わら米ぬか、そば殻、これらの有機物は微生物やミミズ・幼虫の大好物! 喜んで食べてアミノ酸や、微量栄養素(サプリメント)をたっぷり含んだ有機肥料にしてくれます。

牛ふんを、もみ殻、木屑、わら、米ぬか、そば殻と混ぜる

自然の中で培養、醗酵中

100パーセント有機!
完全発酵済み

牛ふん、もみ殻、木屑、わら、米ぬか、そば殻みんな混ざりっけなしの100パーセント有機物!植物はみんな有機大好き!よろこんで根を張り、その植物本来の成長をします。
また完全に醗酵が終わっているので、いわゆる肥料焼けはありません。極端に言うと“めぐみの大地”だけに植物を植えても成長していきます。

みんな大好き、土のにおい

いわゆる悪臭はありません。
悪臭の元は有機物が水分過多で、ベチャベチャになった時に起こります。むずかしく言うと、嫌気性醗酵をすると、いやな臭いが出ます。
また完全に醗酵させているので、微生物や生物が有機物をほとんど食べ終わっていて臭いの元がなくなっているから臭いがしないのです。室内の観葉植物にも使っています。
微量栄養素と微生物が活発に棲んでいる状態でお届けします。

牛ふんを、もみ殻、木屑、わら、米ぬか、そば殻と混ぜる

ご使用について

とにかく簡単“めぐみの大地”を土に混ぜて植物を植えるだけ。
お手軽・簡単・植えるだけ

◎めんどくさい方には、赤土・山砂・ピートモス・パーライト・落花生の殻・貝化石・苦土と
“めぐみの大地”をあらかじめ混ぜ込んだ培養土“めぐみの土”もあります。

使用例


潟<塔fル、富士見事業所花卉栽培状況

鉢花用培養土

潟<塔fルさんの鉢花用培養土は、ほとんどこの“めぐみの土”で育てています。今までは液肥で肥料をあげていましたが、草花の成長がいいので追肥を少なくしています。
植物本来の生命力が発揮されいきいきとした草花が形をあらわします。

※今までの培養土は、病気を恐れ土を殺菌するので土の中には微生物はいません。この“めぐみの土”は、小さな鉢の中の土に微生物が棲んでいる自然の生態系を再現しようとしたものです。

植物の生育促進

富士見高原ゴルフコースでは有機栽培を積極的に進めています。本コースの補充用の芝の哺場4000uがあります。その土づくりのときに“めぐみの大地”を10パーセント混ぜて土づくりをしたところ、8月20日に芝の種をまいて2ヵ月後には青々とした芝が生育中。

富士見高原ゴルフコース・補充用芝哺場
平成16年10月22日撮影
コース管理の牛山さんも、今までは3年かかってロールにして出していたけれど、今度からは1年で使えそうだと言っていいます。他のゴルフ場に販売することも可能です。
種を蒔いて
2ヶ月です


花と野菜、100パーセント有機栽培・無農薬家庭菜園

家庭菜園

今まで牧草地だったところの一区画をお借りして2004年の春から“めぐみの大地”を使って土づくりをしました。7月にはごらんのとうり、野菜取れ放題。
花は自分の家より元気に咲いている、と中沢さん。実は今まで趣味で自宅で花と野菜を楽しんでいたのですが、ことしの2月に定年退社となって近くの畑を借りて家庭菜園を始めたのです。
農薬と化学肥料は使わずに挑戦! 元気な土づくりをして、元気な花や野菜をつくれば病気にもなりにくく、おいしい野菜や、きれいな花が咲くだろうと楽しんで育てました。結果はこのとうり来年はこの1.5倍の大きさの畑で、多品種の作付けを計画しています。

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